GeoRoam(ジオローム)レビュー|走破性MAXの“軍用車みたいな”怪物キャンピングカーを見てきた

【規格外】走破性MAXの高級ホテル。軍用車みたいな怪物キャンピングカー

概要:
今回は日本特種ボディー(NTB)で見学したキャンピングカー、GeoRoam(ジオローム)をじっくりレポートします。

外見は無骨でまるで軍用車、でも中はまるで高級ホテル。走破性と居住性を両立した「規格外」な一台ですよね。

この記事は以下のYouTube動画をもとに、AIがわかりやすくまとめたものです。

なぜGeoRoamが注目なのか?

ジオロームはBe-cam(ISUZUのキャンピングカー専用シャーシ)をベースにした最新コンセプトカー。

ディーゼル・フルタイム四駆で、走破性が抜群なのに燃費も意外と良いのがポイントなんです。外装はタフ、内装はラグジュアリーというギャップがたまらないんですよね。

主なスペック(ざっくりまとめ)

  • 全長:6720mm/全幅:2200mm/全高:2950mm
  • ベース:Be-cam(ISUZU)ワイドボディ/フルタイム4WD
  • 燃料:軽油100L/燃費:13.80km/L(重量車モード)
  • 走行系:24V 90A強化オルタネーター、リーフサスペンション
  • 居住定員:就寝定員4名、乗車定員5名
  • 展示バッテリー例:24V 200Ah、展示車は200Ahなど

外装チェック:無骨でどこでも行けそう

フロントのHARD CARGOフォグや上部LED、頑丈なフェンダー、ダブルリアタイヤなど、“軍用車?”と思うほど無骨な雰囲気。

天井に上がれるラダーや荷物用キャリア、救出用フックまで付いていて、オフロードでの信頼感が高いんですよね。

ギミックと収納

外部からアクセスできる大容量収納、給排水タンク、外部電源ソケット、Type-C/USBなど細かい配慮もばっちり。長物(釣り道具やスキー)は工夫次第でたくさん積めそうです。

内装チェック:高級ホテル級の居住性

一歩入ると驚きの豪華さ。木目のインテリア、タイルや板張りの床、間接照明に至るまでこだわり満載。

キッチンはDOMETICの70L冷蔵庫、2口コンロ、コーヒーメーカー設置スペースなど、生活が想像できる快適さです。

リビングと寝室の使い勝手

後部のリビングは広々で5〜6人でパーティーできるほど。常設プロジェクターと大きなスクリーンが付いていて、車内シアターが可能なんて贅沢ですよね。

ベッドは常設で2〜3人分展開でき、クローゼットやマルチルームも使い勝手が良さそう。

走行性能・設備:長距離・オフロード両方行ける

9速DCT「ISIM」やリーフサス、強化オルタネーターで走行充電が早いのが特徴。安全装備はレーンキープやクルーズ、ふらつき警報など充実しています。

この大きさの車体にしては燃費が良いのも高ポイントで、サイズの割に実用的なんですよ。

気になる点と買うときのポイント

  • 大きさゆえに狭い道は入りにくい(計画的なルート選びが必要)
  • 価格帯は2,000万円以上クラス(予算次第)
  • 今回見学したのはコンセプト車のため、量産時は細かい部分の仕様が変わる可能性あり

まとめ:夢とロマンが詰まった一台

GeoRoamは「遊びの幅」と「快適さ」を両立させた規格外のキャンピングカーです。雪山やオフロードに入って、車内で優雅に過ごす──そんなライフスタイルを本気で考えている人にはたまらない一台ですよね。

越谷のNTBで現車を見られるので、実物を見に行くだけでもワクワクします。見学の際は、事前に問い合わせしてから行くとスムーズです。

見学・車両情報(この記事で紹介したもの)

  • 車名:GeoRoam(ジオローム)
  • 展示場所:日本特種ボディー(越谷)
  • ベースシャーシ:Be-cam(ISUZU)ワイドボディ、フルタイム4WD
  • 燃料/タンク:軽油 100L/燃費 約13.80km/L(重量車モード)
  • バッテリー例:24V 200Ah(展示車)/ソーラーパネル200W(1枚、拡張可)
  • 主な装備:強化オルタネーター、FFヒーター、DOMETIC冷蔵庫、常設プロジェクター等
  • 価格目安:2,000万円以上クラス(展示車・カスタムで変動)

もっと詳しく内装や操作感を見たい人は、元になったYouTube動画をぜひチェックしてみてください。動画だと実際の開閉や動作・雰囲気がそのまま伝わるので、参考になるはずですよ!

最後に:NTBさん、素敵な車を見せていただきありがとうございました!