一晩で積雪100cm!日本屈指の豪雪地帯で車中泊【新潟県魚沼市奥只見】

2023年12月半ば、自作のキャンピングカー「ボンゴ」で、新潟県魚沼市奥只見へ車中泊旅に行ってきました。この記事では、YouTubeチャンネル「たつおと海子 Tatsuo&Umiko」にアップした旅の様子をまとめます。奥只見といえば日本屈指の豪雪地帯。早速旅の様子を覗いてみましょう!

動画はこちら!

目次

車載ジャッキでのタイヤ交換に挑戦!寒冷地旅の準備

まずは冬の準備として車載ジャッキを使用してタイヤ交換に挑戦。練習を兼ねてジャッキの使い方をマスターします。

ボンゴの冷蔵庫やFFヒーターの給油、水の補充など、寒冷地対応の準備を丁寧に行います。冬のキャンピングカー旅に必要な装備も紹介。

いざ、雪山へ!

ボンゴ旅がいよいよ始まります。雪山に向けて出発!冬の装備を整えたボンゴが、たつおと海子を雪山へと導きます。

道中、関越自動車道 三芳PAで昼食。たつおは埼玉名物、肉汁うどん(並盛900円)。海子は通年で人気とのもつ煮定食をオーダー(920円)。さらに、おやつと称してさらに巨大肉まんを購入する海子(笑)。

高速道路を降り、車中泊場所へ行く前に道の駅で食材調達。「道の駅 ゆのたに」にて菊芋とキノコ、今夜飲む地酒を買いました。「日帰り温泉 ゆ~パーク 薬師」で入浴して準備万全!いよいよ車中泊場所へ。

豪雪地帯のスキー場で車中泊

奥只見シルバーラインを抜けて「奥只見丸山スキー場」に到着。日本トップクラスの豪雪地帯です。

シェードをつけてFFヒーターON。寒い冬でも暖かく快適な車内を作り上げます。

たつおは早速「八海山 搾りたて原酒 越後で候」を片手に乾杯。夕食は、道の駅で購入した菊芋とキノコを使った煮込み料理。味付けは味噌で、寒い冬に体の中から温まります。

積もり始めている雪を見て、明日朝の最高のスキーコンディションを確信するたつお。

雪に埋もれるボンゴ

翌朝、積雪はなんと100cm超!雪に埋もれたボンゴを見て驚愕。

スキー場はなんと雪が多すぎて午前中クローズ。除雪がオープン時間に間に合わなかったとのこと。スキーを諦めとりあえずお茶をしながらボンゴの車内設備を紹介しました。

持参したスコップで脱出経路を掘り起こし、スキー場を後にします。昨日も行った「道の駅 ゆのたに」で昼食。たつおはカツカレー、海子はカレーを注文。腹ペコなのでラーメンも頼んでシェアしました。

動画はここまでですが、2人の旅はまだまだ続きます。ここから日本海側へ!

青木湖雪中キャンプ車中泊

今回行った場所

関越自動車道 三芳PA(下り)
道の駅 ゆのたに
日帰り温泉 ゆ~パーク 薬師
奥只見丸山スキー場