北海道車中泊旅#1 極寒の雪原で暴飲暴食雪中キャンプ【苫小牧〜襟裳岬】

北海道車中泊旅1えりも岬

日本の北端に位置する北海道は、冬季になると雄大な雪景色が広がり、多くの観光客が訪れます。その中でも、冬の北海道を車中泊で旅するというスタイルは、贅沢な景色を堪能しながら、自由な旅の魅力を満喫できるのでおすすめです!

2024年1月、2WDの自作キャンピングカー「キャラバン」で、冬の北海道を旅し、その様子をYouTubeチャンネル「たつおと海子 Tatsuo&Umiko」で公開しました。この記事では、その動画から抜粋した内容をまとめて紹介します。

動画はこちら!

目次

北海道旅1日目:恐竜の町で毛蟹を食す

茨城県の大洗港から、フェリー「さんふらわぁ さっぽろ」に乗船し、北海道の苫小牧へ到着したたつおと海子。苫小牧のイオンモールで、毛蟹や地元産の本鱒などを購入しました。また、ウォッシャー液を凍らないものに変えたり、ワイパーを雪国仕様に変更したりと、冬の北海道での車中泊旅を楽しむための準備を整えます。

道中、北海道のコンビニチェーン「セイコーマート」でおにぎりや北海道限定のカップ焼きそばを購入しました。たつおはお気に入りのベーコンおかかおにぎりを食べて大満足。

北海道の冬の味覚に舌鼓

本日の車中泊場所である「道の駅 むかわ四季の館」に到着し、むかわ竜という恐竜の化石が発掘された場所であることを知ります。イオンモールで購入した毛蟹と本鱒を味噌焼きにして食べ、北海道の冬の味覚を満喫。道の駅の敷地内にある温泉にも入ってリフレッシュしました。

北海道旅2日目:雪中キャンプと海鮮鍋

道の駅 むかわでの車中泊が終わり、次の目的地に向かいます。北海道の襟裳岬方面に向かいながら、北海道の除雪能力の高さを実感。お昼に訪れた「ラーメン八雲」では味噌ラーメンをオーダー。あまりの美味しさに感動しました。

北海道の海の幸を求めてやってきたのは「えりも漁協協同組合直売所」。小さな売り場でしたが、生きている蟹や日高昆布、魚の一夜干しなどが売られていました。ここで、カット済みの日高昆布、ホッキ貝、つぶ貝を購入。

薪ストーブで北海道の寒さに挑む

本日の車中泊場所である「晩成温泉キャンプ場」に到着。冬季も営業するこのキャンプ場は、温泉施設の隣にあります。利用料は1人2,500円で夜と朝の2回分の入浴券付き。海が目の前で、サーフィンスポットでもあるようです。

テントの設営には雪を掘る必要があり、大変な作業となりました。テント内で薪ストーブを焚いて温まります。夕食は、直売所で買った貝類と、地元産の鱈とほうれん草を使った魚介鍋。その後、晩成温泉で温泉に入り体の芯まで温まりました。

就寝時は快適なキャラバンに戻り、ふかふかの寝袋で暖かく眠ることができました。

翌朝、早起きには成功しましたが、あまりの寒さサーフィンは断念。海岸を散策して朝日を見ます。その後、釧路方面へ向けて出発。2人の旅はまだまだ続きます!

この旅で行った場所

道の駅 むかわ四季の館

ラーメン八雲

えりも漁協協同組合直売所

晩成温泉キャンプ場