寒波到来!標高1,400m/-10℃の雪山車中泊【群馬県魚沼市/丸沼高原】

群馬県沼田市車中泊

2023年12月半ば、自作のキャンピングカー「ボンゴ」で、新潟県上越市〜長野県の青木湖エリアへ車中泊旅に行ってきました。この記事では、YouTubeチャンネル「たつおと海子 Tatsuo&Umiko」にアップした旅の様子をまとめます。

動画はこちら!

こちらは、長野県大町/新潟県魚沼市旅の続きです。ぜひ前回の記事もご覧ください!

長野&奥只見スキー場車中泊

目次

魚沼市で地酒を堪能

引き続き、自作のキャンピングカー、ボンゴでの車中泊旅。前回の車中泊場所である新潟県の奥只見丸山スキー場を出発し、群馬県魚沼市内にやってきました。

googlemapで見つけた洋食店「ぷりずむ」で昼ごはん。海子はポークジンジャー、たつおは日替わり定食を注文しました。安くて美味しい食事に大満足。雪中車中泊で疲れた体に沁む食事を堪能しました。

寒波が来るということで、今日は寒波の影響が少ない場所へ移動することに。関越自動車道を南下し、沼田ICを出ました。12月下旬だというのに雪が無い!こんな様子は初めて。

大利根酒造(左大臣)で視聴者さんからの手紙に感動

約10ヶ月ぶりに訪れた大利根酒造(左大臣)では、視聴者さんからの手紙やプレゼントがたくさん届いていました。いつも応援してくれる皆さん、本当にありがとうございます!温かいメッセージが多く、感謝が止まりません。

また、大利根酒造さんより、オリジナルTシャツやグラス、美味しい食材までいただいてしまいました。

大利根酒造(左大臣)では、たくさんのお酒を試飲しました。粋(SUI)、つ(TSU)、花(KA)など、様々な味わいが楽しめ、その美味しさに絶句。

酒造りの工程も見学しました。特別に米を蒸す場所や、発酵中のお酒など貴重な現場を見せていただきました。特に、発酵中のお酒の状態を見ることで、酒造りの繊細さを実感。

標高1,400mのスキー場で車中泊

温泉好きの我々は、片品村の「寄居山温泉ほっこりの湯」でゆったりとした時間を過ごしました。寒さを忘れるほど心地よい温泉に浸かり、体を温めます。

温泉で温まった後は、本日の車中泊場所「丸沼高原スキー場」へ。雪が少ない沼田での冬の風景は珍しい光景です。

寒波の夜と朝のスキー

この日の車中飯は左大臣でいただいた食材が大活躍。いただいたお米を仕込み水で炊飯、またカボチャもいただいたので鶏ひき肉と合わせて炒め煮を作りました。

この日は-10℃まで気温が下がり寒い夜となりましたが、寝袋のおかげで暖かく眠ることができました。

翌朝、スキーを楽しんだ後にゆっくりお茶タイム。スキー場を出発し、お気に入りの場所に寄り道してからイタリアンレストラン「くれそん」でお昼を食べて帰路につきました。

今回の旅では美味しい食事や日本酒だけではなく、視聴者さんからの温かい応援にも触れることができました。今後も、さまざまな場所での冒険が楽しみです。

この旅で行った場所

ぷりずむ

大利根酒造
寄居山温泉ほっこりの湯

丸沼高原スキー場

くれそん