2日で楽しむ石垣島-アクティビティ編

沖縄石垣島旅行

こんにちは、海子です。7月上旬、たつおと2人で友人の結婚式参加のため沖縄の石垣島に行ってきました。石垣島で観光に使える時間が2日間しかなかったのですが、個人的には十分楽しむことができました!その時やったアクティビティを紹介します。

この時の旅の様子はこちらのYouTube動画でも公開していますので気になった方はぜひご覧ください👇

目次

石垣島をぐるりとアクティブに楽しむ

石垣島での自由時間1日目は、たつおと共にこんな感じで島全体をぐるっと巡ってみました。ちなみに移動はレンタカーです。

神秘的な鍾乳洞を抜けてたどり着く楽園

1番最初に訪れたのは、石垣島の北部にあるサビチ鍾乳洞。市街地から車で40分程度で行くことができます。営業開始時間の9:30直後に行ったので、他のお客さんもおらずゆっくりと見学することができました。

石垣島サビチ鍾乳洞入口

この鍾乳洞は、石垣島が形成された2億7000万年前、海底より浮上してできたといわれているそうです。ひんやりとした鍾乳洞の中をしばらく歩くと明るい外の光が見えてきます。ここからが、この場所の1番の特徴と言ってもいいのですが…鍾乳洞を抜けると海が広がっているんです!こんなに気持ちのいい鍾乳洞は初めて。

サビチ鍾乳洞はビーチも最高

海に突き当たると左右に分かれ道があるのですが、右に進むとパワースポットと呼ばれているキノコ岩がある場所へ続いています。私たちが訪れた時間帯がちょうど満潮に近かったので潮が満ちていますが、干潮の時に行けばキノコ岩まで歩いて行けるそうですよ。

先ほどの分かれ道を左側に進むとビーチへ行くことができます。そしてこのビーチが…本当に美しいんです!ご覧くださいこの青さ!ついでに浮かれまくってるやつもいますね(笑)

サビチ鍾乳洞を抜けた先にある美しいビーチ

このサビチ鍾乳洞で一つだけ心残りになってしまったことがあります。水着がなくてこの美しい海で泳ぐことができなかったことです(涙)もちろん、足を海につけるだけでも気持ちよく、いいリフレッシュになりました。でもやっぱり泳ぎたいですよね!なので、皆さんがサビチ鍾乳洞を訪問される際は水着を服の下に着用して行かれることを強くオススメします!

サビチ鍾乳洞のスポット情報

スポット名伊原間サビチ洞
営業時間9:30~17:00(入場は16:30まで)
定休日なし
駐車場あり
トイレあり
入場料大人¥1,200 / 子供(4歳~中学生)¥600 / 団体(10名以上)¥1,100
Webサイトhttps://www.ishigaki-ibaruma.com/
マップ

石垣島最北端には絶景と激安パイナポーが

サビチ鍾乳洞を楽しんだ後は、さらに北上し石垣島最北端にある平久保埼灯台を目指します。高い建物がないので空が本当に広い!道の脇に生い茂る亜熱帯な感じの植物も南国気分を高めてくれます。本当に気持ちのいいドライブコースでした!

平久保埼灯台へ続く道から見える美しい海

平久保埼灯台に到着すると駐車場には車が大量…。灯台へ向かう道から見える海が最高に美しかったので、きっとこの灯台も絶景なのだと思います。だからこそこれだけ人が集まるのでしょうね。しかし我々、毎回旅をする時には、「混雑を避けてゆっくり楽しむ」ことを一つのテーマとしているのでここは人が多すぎると判断し引き返すことに。ちょっと残念でしたがドライブしながらいい景色がたくさんみれたので良しとしました!

平久保埼灯台は見学しなかったのですが、無人販売のパイナップルを発見し200円というびっくり価格でゲット!翌日に頂いたのですがめちゃくちゃ美味しかったです。パイナップルを手に入れたことが嬉しすぎてパイナポーになっている我々👇

平久保埼灯台のスポット情報

スポット名平久保埼灯台
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレあり
入場料
Webサイト
マップ

マングローブの先は青い海と撮影スポット

続いて訪れたのは吹通川マングローブ群落。ここは釣りポイントでもあるようでたつおは釣竿持参で行っていました。(残念ながら釣れませんでしたが…)今回は海側の方を散策しましたが、川をSUPやカヌーで遡上しながら植物などを観察するアクティビティもあるようです。

駐車場の奥の方に川へ続く階段がついており、それを降りるとマングローブが生い茂る河口が広がっています。海のほうに歩いて行くと、かなり広々としており人も少なくのんびりとした雰囲気。静かな時間を楽しむことができました。こんな景色抜群のブランコもあり、撮影スポットとしても良いですね。

吹通川マングローブ群落の先で見つけたブランコ

吹通川マングローブ群落のスポット情報

スポット名吹通川マングローブ群落
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレなし
入場料
Webサイト
マップ

ジャングルを抜けて滝壺へダイブ!

次に向かったのは荒川の滝。実はこの場所のことは、たつおも私も実は全く知りませんでした。ミルククラウンという乳製品のスイーツなどを販売するお店に立ち寄った際、お店の方に教えていただいたんです。(お店についての詳しい情報は、後日石垣島の食べ物編の記事を出す予定ですのでそちらで詳しく書きますね。)

到着してみると、2-3台ほどのこじんまりした駐車場には他の車はなく、かなりの穴場感が!やはり地元の方からの情報はありがたいですね。駐車場脇に階段があり、それを下るとそこはジャングル!冒険の気配がします。南国な感じの植物が生い茂る中をしばらく歩くと滝登場。しかも貸切状態で、思いっきり滝壺へダーイブしまくりました。

荒川の滝

この場所は個人的にかなり好きでした!水に飛び込むとスカッとします。ちょうど出ようかというところで、ガイドさんとツアーの一団らしき方々がやってきました。ツアーの団体と時間帯が被らなければ、個人でやってくる人は少なそうな雰囲気だったのでゆっくり楽しめそうな場所です。

荒川の滝のスポット情報

スポット名荒川の滝
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレなし
入場料
Webサイト
マップ

海も山も欲張る、一人で気ままに石垣島

自由時間2日目は、たつおとは別行動。レンタカーでぶらりと、一人で気の赴くままに石垣島を旅します。この日は島の西側を中心に攻めてみました。

プチ登山でも景色は最高

まず訪れたのは屋良部岳。216mと低山ですが、景色がスゴイんです。私が今回行ったのは、山の中腹から登るショートコース。なんと10分前後で頂上に着いてしまいます。

登山道入り口の目の前に2-3台程度の駐車場があり、そこに車を停めて登っていきます。登山口は細めであまり目立たないので少し分かりづらいので注意が必要です。(私は運転していて気づかず一度通り過ぎてしまいました。笑)

これだけ手軽に登れて頂上で待っているのはこの眺め!この出っぱっている岩は「トロルの舌」と呼ばれており、ここに座って見る景色はまさに絶景でした。

海子

屋良部岳についてはこちらの記事で詳しくまとめているので、気になった方はご覧ください👇

屋良部岳山頂トロルの舌に登る

屋良部岳のスポット情報

スポット名屋良部岳
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレなし
入場料
Webサイト
マップ

可愛い魚と戯れる秘境ビーチ

山に行ったら次は海!ということで、続いて訪れたのは崎枝浜というビーチ。自動販売機がある駐車場が目印です。駐車場の脇に海へつながる道があり、茂みの中を数分歩くとビーチへ行けるようになっていました。このビーチへ続く道の一部が私道になっているため、ご迷惑をお掛けせぬよう静かに通ります。

石垣島崎枝浜の美しいビーチ

ご覧くださいこの美しい海を!綺麗すぎてしばらくぼーっと眺めてしまいました。私以外にいたのは2-3組ほどで、ゆったり静かに過ごせます。本当に素敵な場所なのですが、この辺りは離岸流が発生しやすく、過去に事故が起きたこともあるようです。ライフセーバーなどもいないので、海に入る際は十分に注意が必要になります。

私が行った時は波も穏やかだったので、足のつく範囲でシュノーケルを着け、海の中を少し観察しました。水の中を覗いてみるとすぐに魚発見!短時間でも何匹もの魚たちに出会うことができました。陸のすぐ近くの浅瀬だったので、シュノーケリングの情報を上げている方々のように物凄い魚の群れに遭遇することはなかったですが、それでも十分満足できました。

崎枝浜のスポット情報

スポット名崎枝浜
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレなし
入場料
Webサイト
マップ

秘密基地感あふれるビーチ

続いてたつおと合流し、琉球観音埼灯台近くのビーチへ。観音崎駐車場に車を停め、灯台方面へ歩いて行くと分かれ道があります。その分岐を階段があるほうに進むと岩の裂け目(?)が現れ、その裂け目をくぐるとビーチが見えてきます。

この岩の裂け目を通り抜けて行く感じが、いかにも秘密の場所っぽくていいですね!私たちが訪れた時は他に誰もおらず貸切状態でした。海の中を覗いてみると青い魚や尻尾の黄色い魚など可愛い魚たちがいっぱい。浅瀬でこれだけ魚が観察できるのは本当にすごいですよね。

穴場スポットは注意も必要

人が少なく市街地からも近いのにこの秘境感は素晴らしいです。楽しく遊んでいたのですが、最後に悲劇が…。なんと両足首をクラゲに刺されてしまいました(笑)多くの観光客で賑わうビーチではクラゲよけのネットが設置されているところもありますが、人が少ない穴場スポットにはそんなものは当然ないわけで…何事も一長一短ですね。

おそらくハブクラゲだったので、宿に戻って刺された部分に酢をぶっかけ落ち着きました。ハブクラゲ類であればお酢は有効ですが、クラゲの種類によっては効果がないので注意が必要です。

観音崎駐車場のスポット情報

スポット名観音崎駐車場
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレ道向かいの別の無料駐車場にあり
入場料
Webサイト
マップ

番外編:絶景ドライブと癒しの駐車場

最後に番外編です。目の前にマングローブと海が広がる東家つきの癒しの駐車場。Google Maps上では「名蔵湾の東小屋パーキング」となっていました。ちょっとした休憩にも使えそうなので紹介します。

私はこちらでお弁当をいただきました。ぼけーっと海を眺めながら前日に作っておいたおにぎりを頬張ります。道路は近いですが、屋根があるので強い日差しを避けながら美しい景色を眺められるのは良いですね。

ちなみにですが、この駐車場に向かう途中に通ったこの道の景色が最高でした!下のマップの矢印の方向に向けてドライブすると絶景です。

スポット名名蔵湾の東小屋パーキング
営業時間なし
定休日なし
駐車場あり
トイレなし
入場料
Webサイト
マップ

最後に

クラゲに刺されるというハプニングはありましたが、2日間思いっきり石垣島を楽しむことができました!これから石垣島に行かれるご予定の方に参考になればと思います。